当院では、矯正治療を行う上でのリスクや副作用につきましても十分にご理解を頂いた上で、治療を進めてまいります。矯正治療を進めるにあたり、伴う副作用やリスクの内容は、下記の通りです。

インビザライン矯正治療に伴う副作用・リスクについて

治療内容

カスタムメイドで制作されたマウスピースを定期的に交換しながら少しずつ歯に適切な力をかけて歯並びを整えていく矯正治療です。

標準的な費用(自費)

インビザライン
33万円~88万円(税込)

治療期間及び回数

症状や治療方法によりますが、一般的に2 年前後の治療期間となる方が多いです。通院回数は 2,3 ヶ月に 1 回です。

副作用・リスク

症状や治療方法によりますが、一般的に2 年前後の治療期間となる方が多いです。通院回数は 2,3 ヶ月に 1 回です。

  1. マウスピースの装着時間が少ないと治療期間が長引く可能性があります。
  2. 他の矯正治療法と同様に、疼痛・歯根吸収・歯肉退縮の可能性や適切な保定をしないと治療後に後戻りすることがあります。

医薬品医療機器等法(薬機法)に関する記載事項

  1. インビザライン完成物は、日本国内において薬機法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。尚、インビザラインの材料自体は、日本の薬事認証を得ています。
  2. 「インビザライン」は米国アライン・テクノロジー社の製品の商標であり、インビザライン・ジャパン社から入手しています。
  3. 日本国内においては、同様の医療機器が薬事認証を得ています。
  4. これまでに世界で1400 万人を超える患者様がインビザラインによる治療を受けられています。(2022 年9 月時点における「インビザライン・システム」および「インビザラインGo システム」の合計)