• 札幌で小児矯正や大人のマウスピース矯正に悩む方へ、抜歯の不安や装置の選択肢を整理します。
  • インビザラインだけでなく、日本人の骨格に合うSmarteeなど、生活背景に寄り添う提案を大切にします。
  • まずは相談だけでも大丈夫です。冬も通いやすい駅直結の環境で、将来の噛める喜びを一緒に整えましょう。

日常の何気ない瞬間に、ふと「以前と何かが違う」と感じることはありませんか?

例えば、大好きなサンドイッチを口にしたとき。前歯でスッと噛みきることができず、少し食べにくさを感じたり、奥歯ばかりを使って食事をしている自分に気づいたり。

「年々、少しずつ歯がずれてきている気がする」 そんな漠然とした不安を抱えながらも、いざ矯正を考えようとすると、高いハードルが立ちはだかることがあります 。ある相談先で「抜歯が必要」と言われ、大がかりな処置に戸惑い、一歩引いてしまったというお話も少なくありません。

歯並びを整えることは、単に見た目を変えるだけではなく、日々の「食べる」という喜びを支えるための大切な準備でもあります。

「抜歯」という言葉に隠れた迷いと、新しい視点

30代という、お仕事もプライベートも充実する時期。見た目に影響が出やすいワイヤー矯正や、健康な歯を抜くことへの抵抗感は、とても自然な感情です。

当院へご相談にいらしたある女性も、「まずはマウスピースでできる範囲があれば……」という、切実な思いを抱えていらっしゃいました。詳しくお話を伺うと、上下の前歯の間に隙間ができる「開咬(かいこう)」という状態で、知らず知らずのうちに奥歯へ過度な負担がかかっていることが分かりました。

こうした状態をそのままにしておくと、将来的に奥歯のトラブルのリスクを抱えてしまう可能性も考えられます。私たちは、単に装置の説明をするのではなく、「将来、どんなふうに食事を楽しみたいか」という視点を大切にしながら、いくつかの選択肢を一緒に整理していきました。

一般的に知られているインビザラインも一つの優れた方法ですが、私たちのクリニックでは、その方の骨格や生活背景に合わせ、無理なく続けられる方法を提案しています。

「噛みきれる」という実感が、毎日の景色を変える

例えば、接客業などで人前に立つ機会が多い方や、お食事の席を大切にしたい方には、装着時間の調整がしやすく、かつ日本人のようなアジア人特有の歯列特性に配慮した「E-Line Smile」という選択肢をご案内することもあります。これは、マウスピース矯正システム『Smartee』をベースにした、院内で採用している仕組みです 。

どの装置が優れているかよりも、その方の今の生活が崩れず、かつ着実に「噛める喜び」を取り戻せるか。その納得感を何より優先しました。

治療を始めてから、少しずつ変化は訪れます。最初はマウスピース特有の違和感に戸惑うこともありますが、徐々に生活の一部として馴染んでいきます 。約1年半から2年ほどの歩みの中で、前歯が少しずつ重なり、本来の機能を取り戻していく。

「前よりも食事が楽しくなりました」

そう笑顔でお話ししてくださった時の晴れやかな表情は、歯並びの美しさ以上に、ご自身の健やかさを取り戻した自信に満ちていました。

あなたのライフスタイルに寄り添う4つの拠点

私たちは、札幌や北広島の各地で、同じ想いを持って皆さまをお迎えしています。

さいわいデンタルクリニック 北広島院は、わざわざ都心まで行かなくても、地元で質の高いケアを受けたいという想いに応える場所です 。お待たせしない診療と納得感のある対話を大切にしています 。

モユクサッポロ院は、地下鉄大通駅・さっぽろ駅から地下歩行空間で直結。吹雪や雨を気にせず通えるため、お仕事帰りや「チ・カ・ホ」を利用する方の生活動線に自然に溶け込みます 。

インターヴィレッジ大曲院は、1,000台の広々とした駐車場を完備。カインズや三井アウトレットパークでの「お買い物ついで」に立ち寄りやすく、雪道の運転が心配な季節でも安心してお車で通っていただけます 。

新札幌院は、JR新札幌駅や地下鉄からduo・サンピアザを経由して駅直結で通えます 。通勤・通学のルーティンを変えることなく、ご家族の生活リズムに合わせて通院いただけます 。

よくあるご質問

Q.インビザライン以外のマウスピース矯正もあるのですか?

A. はい。マウスピース矯正には複数のシステムがあり、それぞれに特徴があります。当院では世界的に普及しているインビザラインのほか、アジア人の骨格に適した設計が可能なシステムなど、お一人おひとりの状態に合わせて検討します 。

Q.仕事で人前に出るのですが、見た目や滑舌に影響しますか?

A.透明な素材のため、近距離の接客でも気づかれることはほとんどありません 。滑舌も数日で慣れる方が多いですが、大事なプレゼンや商談の時だけ外すといった柔軟な使い方も可能です 。

Q.「抜歯が必要」と言われたことがあっても、相談できますか?

A.もちろんです。症状によっては抜歯が望ましいケースもありますが、マウスピース矯正の技術を組み合わせることで、別の進め方が見つかることもあります。セカンドオピニオンとしてもお気軽にご利用ください 。

Q.冬の間、吹雪などで通えなくなりそうで不安です。

A.札幌や北広島の冬において、通院のしやすさは最優先事項です。駅直結や広大な駐車場など、天候の影響を受けにくい環境を整えています 。また、通院頻度を抑える工夫も一緒に行っていきましょう。

Q.まずは話を聞くだけでも大丈夫でしょうか?

A.どの方法が自分に合うのか、そもそも矯正が必要なのか、判断がつかないのは当然です。まずは現在の歯並びの状態を確認し、生活背景を伺うところから始めましょう。具体的な方法を決めるのは、その納得感の先で良いのです。

「いつの間にか」を「今から」へ。

皆さまの毎日がより輝くお手伝いをさせてください。

インビザライン以外の選択肢も比較して、納得できる矯正プランを見つけませんか

自由診療のご案内(マウスピース矯正)

  • 内容:マウスピース型装置を装着し、歯並びを整える自由診療(保険適用外)です。
  • 費用の目安:330,000円〜1,980,000円(税込)
  • 期間・通院目安(定期チェック):6か月〜2年程度/6回〜24回程度(個人差があります)
  • 主なリスク:痛み・違和感、発音の変化、清掃不良による虫歯・歯周病リスク、装着不足による期間延長、治療後の後戻り、適応外となる場合があります
  • 詳細はこちら(料金表・Q&A): 料金表・Q&Aを見る
  • お問い合わせ:
    電話:050-1809-4594(受付:10:00 〜 19:00 ※火〜日曜日)
    相談フォーム:moyuksapporo@saiwaidental.jp

医院情報・アクセス|さいわいデンタルクリニックmoyukSAPPORO

〒060-0062
北海道札幌市中央区南2条西3丁目20番地 moyuk SAPPORO 2F
TEL:050-1809-4594

谷口 正昭(医療法人mirai 理事長・歯科医師)

この記事を書いた人

谷口 正昭

医療法人mirai 理事長/歯科医師

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