明るい日差しの中で自然に微笑む女性。札幌・北広島でのマウスピース矯正を通じた安心感と自信を表現。
  • 写真や会話での口元の見え方に対する不安に寄り添います。
  • 個々の生活背景やQOLを重視した最適なマウスピース矯正をご提案します。
  • 疑問を解消し、自信を持って笑える未来への判断材料を一緒に整理しましょう。

ふとした瞬間に撮られた写真を見て、ドキッとしたことはありませんか?

「あれ、私の口元、こんなふうに見えていたんだ」

鏡の前でキメ顔をしている時には気づかない、無防備な瞬間。

特に、歯並びの凸凹や影が原因で「歯が抜けているように見えるんじゃないか」と一度気になりだすと、会話を楽しむどころではなくなってしまいます。

「矯正はしたいけれど、仕事もあるし、あからさまな装置はつけたくない」

「インビザラインという名前は聞くけれど、私のこの悩みにも合っているのかな?」

そんな迷いを抱えながら、札幌・北広島エリアで「自分の生活に合う方法」を探している方へ。

ある患者様が、コンプレックスを乗り越えて「口を開けて笑える」ようになるまでの物語をご紹介します。


「歯が抜けている?」と思われたくなくて

今回ご相談にいらしたのは、ある切実な悩みをお持ちの方でした。

下の歯の一部が内側に引っ込んでいることで、影ができ、他人からはまるで「歯が抜けている」かのように見えてしまうのではないか。

さらに、上の前歯のねじれも気になり、写真を撮るときは反射的に手で口元を隠してしまう……。

「話している相手の視線が口元に行くと、ドキドキして会話に集中できないんです」

そう打ち明けてくださいました。

仕事や友人との時間、本来なら楽しいはずの場面で、常に「見え方」を気にして心のバリアを張ってしまう。

それは、歯並びという物理的な問題以上に、心に重くのしかかるストレスだったといいます。

決め手は「生活背景」まで含めたカウンセリング

インターネットで検索すれば「インビザライン」をはじめ、様々な矯正方法が出てきます。

しかし、情報が多すぎて「結局、私には何がいいの?」と立ち止まってしまう方も少なくありません。

この方が当院(さいわいデンタルクリニック)の相談にいらした際、私たちが最初にしたことは、装置のスペック説明ではありませんでした。

・どのような場面で一番困っているのか

・お仕事や生活のリズムはどのようなものか

・矯正中、これだけは避けたいという不安はあるか

そうした「生活の背景」をじっくりと伺いました。

ただ歯を並べるだけでなく、その期間中の生活の質(QOL)を守ることも、治療の大切な一部だと考えているからです。

診断の結果、ご自身の歯並びの状態や、あごの骨格、そして「目立たずに治したい」というご希望を踏まえ、この方に適したマウスピース矯正のプランをご提案しました。

「ここなら、私の事情を分かってくれた上で、一緒に走ってくれそう」

そう感じていただけたことが、最初の一歩を踏み出すきっかけとなりました。

違和感から、習慣へ。そして自信へ。

治療が始まってすぐは、口の中にマウスピースが入っていることへの違和感や、取り外しの手間になかなか慣れない時期もあったといいます。

しかし、透明で薄いマウスピースは、装着していても周囲にほとんど気づかれません。

「誰にも指摘されない」という安心感は、お仕事を続けながら矯正をする上で大きな支えになりました。

季節が巡り、治療が進むにつれて、少しずつ変化が現れ始めます。

気になっていた下の歯の引っ込みが整い始め、影が消えていく。

曲がっていた前歯が、きれいなアーチを描き始める。

治療開始から約1年が経つ頃には、来院されるたびに表情が明るくなっていくのが、私たちスタッフの目にも明らかでした。

「最近、写真を撮るときに口元を隠さなくなりました」

「思いっきり口を開けて笑えるって、こんなに気持ちいいんですね」

かつては「歯が抜けて見えるかも」という不安でいっぱいだったその笑顔は、今では自信に満ちた、とても素敵なものに変わっています。


あなたの生活動線に合わせて選べる、4つのクリニック

マウスピース矯正は、定期的な通院が必要です。

だからこそ、「わざわざ行く」のではなく、普段の生活動線の中で「無理なく通える」場所を選ぶことが、挫折しないための重要なポイントです。

さいわいデンタルクリニックは、札幌・北広島エリアの生活スタイルに合わせて、4つの拠点で同じクオリティの治療を提供しています。

■ 北広島院

「都心まで出なくても、地元で質の高い治療を受けたい」という方に。

地域に根ざしたアットホームな雰囲気の中で、じっくりと相談ができます。お車での通院もしやすい環境です。

■ moyuk SAPPORO院(モユク札幌)

「仕事帰りや買い物のついでに通いたい」という方に。

狸小路・駅直結の好立地。雨や雪の日でも、地下街から濡れずにアクセスできます。お出かけの合間に、サロン感覚で通える利便性が魅力です。

■ 大曲院

「休日に車で、買い出しついでに寄りたい」という方に。

インターヴィレッジ大曲内にあり、広大な駐車場を完備。三井アウトレットパークやコストコなどへのお買い物と合わせて、効率よく通院できます。

■ 新札幌院

「通勤・通学の乗り換えついでに」という方に。

JR・地下鉄の両方が使える新札幌駅直結。duo(デュオ)内にあり、学校帰りやお勤め帰りのスムーズな通院をサポートします。


マウスピース矯正・よくあるご質問

治療を検討する際、多くの方が抱く不安についてお答えします。

Q. 接客業をしています。会話や見た目に影響はありませんか?

A. マウスピースは薄く透明なため、至近距離で見てもほとんど気づかれません。装着直後は発音(サ行やタ行など)に違和感を持つ方もいらっしゃいますが、数日〜1週間程度で慣れる方がほとんどです。お仕事の大事な場面でも、自信を持って会話していただけます。

Q. 飲み会や外食の機会が多いのですが、続けられますか?

A. 食事の際は取り外せるのがマウスピース矯正のメリットですが、頻繁な会食がある場合は管理に不安を感じる方もいるかもしれません。当院では、ライフスタイルに合わせて無理なく続けられる方法や、装着時間の管理についても現実的なアドバイスを行っています。

Q. 治療期間や費用はどのくらいかかりますか?

A. 歯並びの状態や目指すゴールによって大きく異なります。全体をしっかり治す場合は数年かかることもあれば、気になる部分だけを整える場合はそれより短く済むこともあります。費用についても、デンタルローンの活用など、月々のご負担を抑えるプランをご相談いただけます。

Q. まだ決心がつきません。相談だけでも大丈夫ですか?

A. もちろんです。むしろ、疑問や不安が残ったまま治療を始めることはおすすめしません。「自分の場合はどうなるのか」「本当に続けられそうか」を確認しに来ていただくだけでも構いません。


歯並びの悩みは、一人ひとり違います。

そして、その悩みが解消されたときに見える景色も、きっとあなただけの特別なものです。

「まずは話を聞いてみる」

その小さな一歩が、数年後のあなたの笑顔を変えるかもしれません。

無理な勧誘は一切いたしません。

あなたのペースで、一緒に最善の方法を考えていきましょう。

相談だけでも大丈夫。今の不安をゆっくりお聞かせください。

医院情報・アクセス|さいわいデンタルクリニックmoyukSAPPORO

〒060-0062
北海道札幌市中央区南2条西3丁目20番地 moyuk SAPPORO 2F
TEL:050-1809-4594

谷口 正昭(医療法人mirai 理事長・歯科医師)

この記事を書いた人

谷口 正昭

医療法人mirai 理事長/歯科医師

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